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外来作業療法  (平成30年4月より、デイ・ケアを中止しております。 プログラムについてはデイ・ケアとほぼ同様で開催しております。)

通院中の方で、
「規則正しい生活をしたい」
「人とうまく付き合えるようになりたい」
「友達がほしい」
「家事や仕事がしたいが、そのためのきっかけ作りをしたい」
「いろいろな事に自信をつけたい」
という皆さんに、外来作業療法では少しだけお役に立ちたいと思っています。

月間プログラムとして、手工芸/書道/華道/茶道/絵画/太極拳/カラオケ/勉強会/各種スポーツなど幅広い活動を行います。
年間プログラムとして、お花見や夏季キャンプ,そうめん流しツアーなどの行事を、メンバーやスタッフと相談しながら計画していきます。
ご興味のある方は、まず主治医にご連絡下さい。

  
外来作業療法
活動時間【午前の部】9:15~11:15
【午後の部】13:00~15:00
閉所日土日曜、祝祭日
玄関
堀江病院 デイケア玄関
多目的ホール
デイケア多目的ホール

SST(Social Skill Training)社会生活スキルトレーニング

厚労省が認めた研修を受けた、看護師、作業療法士、精神保健福祉士等によって行います。 SSTとは自分の気持ちや考え方、用件等を人にうまく伝えるやり方を学んだり、人から言われた時の受け取り方やうまく答える方法を学ぶ認知行動療法に基づいた技法です。 コミュニケーション技能獲得のため、模擬的に実際の場面を作って練習し、物の見方や考え方(認知)の幅を広げて、適正な行動が増え、リカバリー目指して取り組んでいます。 当院では平成10年より病棟で基本訓練モデルを中心に開始。平成18年6月よりデイケア、平成25年2月より社会復帰プログラム、平成25年5月服薬モジュールを実施しております。SSTはグループ、又は個別に実施できるコミュニケーションツールとして有効です。

作業療法について

作業療法とは、「ゆとりの回復」「人付き合い」「社会交流の促進」など、参加する人それぞれの目的に応じて、治療・援助を行う活動療法です。 当院では、主に入院患者を対象に1週間ごとのプラグラム予定を立て、午前中は、自由な雰囲気を特徴として、カラオケ・手工芸・読書などを、参加者が思い思いに好みの活動を行っています。 午後は小グループが中心で、目的別・対象者別に分かれて、病棟レク、園芸、音楽療法、ビデオ鑑賞会、茶話会などを幅広く行っています。

作業療法室

作業療法室 作業療法室

アルコールリハビリテーションプログラム(ARP)

当院では平成23年からアルコール依存症の方(Al依存症)の断酒を目指してアルコール・リハビリテーション・プログラム(ARP)に取り組んでいます。
主な目的としては「Al依存症の方自身の断酒に対する知識・心構えの獲得」を目指しています。
※プログラムの内容についてはお問い合わせ下さい。